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地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律の施行に伴う経過措置に関する政令 第六十六条の二十 (追加費用対象期間を有する者で共済控除期間等の期間を有するものに係る遺族年金の額の特例)

昭和六十一年政令第五十八号政令
(追加費用対象期間を有する者で共済控除期間等の期間を有するものに係る遺族年金の額の特例)

第六十六条の二十

共済控除期間等の期間を有する者の遺族に対する昭和六十年改正法附則第九十八条の四の規定の適用については、同条第一項中「追加費用対象期間の年数」とあるのは、「追加費用対象期間の年数から共済控除期間等の期間(附則第四十四条第二項に規定する共済控除期間等の期間をいう。以下この項において同じ。)の年数(組合員期間の年数が四十年を超えるときは、共済控除期間等の期間からその超える年数を控除した年数とする。)を控除した年数」とする。

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