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労働金庫法施行規則 第百五十二条の二十七の二 (禁止行為)

昭和五十七年大蔵省・労働省令第一号府省令
(禁止行為)

第百五十二条の二十七の二

準用金融商品取引法第三十八条第九号に規定する内閣府令・厚生労働省令で定める行為は、次に掲げる行為とする。

  1. 特定預金等契約の締結又はその勧誘に関して、虚偽の表示をし、又は重要な事項につき誤解を生ぜしめるべき表示をする行為
  2. 特定預金等契約につき、顧客若しくはその指定した者に対し、特別の利益の提供を約し、又は顧客若しくは第三者に対し特別の利益を提供する行為(第三者をして特別の利益の提供を約させ、又はこれを提供させる行為を含む。)
  3. 特定預金等契約の締結又は解約に関し、顧客(個人に限る。)に迷惑を覚えさせるような時間に電話又は訪問により勧誘する行為
  4. 金庫にあつては、第百八条各号に掲げる行為
  5. 労働金庫代理業者にあつては、第百四十一条各号に掲げる行為

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