(号鐘及びどらの技術基準)
第二十条
法第三十三条第一項の規定により船舶が備えるべき号鐘は、次の各号に定める基準に適合するものでなければならない。
- 一一メートル離れた位置における音圧が百十デシベル以上であること。
- 二耐食性を有する材料を用いて作られていること。
- 三澄んだ音色を発するものであること。
- 四号鐘の呼び径が〇・三メートル以上であること。
- 五号鐘の打子の重量が号鐘の重量の三パーセント以上であること。
- 六動力式の号鐘の打子については、できる限り一定の強さで号鐘を打つことができるものであり、かつ、手動による操作が可能であるものであること。
2法第三十三条第一項の規定により船舶が備えるべきどらは、前項第一号から第三号までに定める基準に適合するものでなければならない。