(帳簿)
第十七条の十四
登録試験免除講習機関は、試験免除講習を行つたときは、試験免除講習の修了者の氏名、生年月日、修了年月日及び修了証の番号を記載した帳簿を備え、試験免除講習の業務の廃止(登録の取消し及び登録の失効を含む。)に至るまで保存しなければならない。
2登録試験免除講習機関は、試験免除講習を行つたときは、次に掲げる事項を記載した帳簿を備え、これを記載の日から五年間保存しなければならない。
- 一
- 二試験免除講習の講習科目及び時間
- 三試験免除講習を行つた年月日
- 四試験免除講習の講師の氏名及びその者の資格に関する事項
- 五試験免除講習の結果
- 六その他試験免除講習に関し必要な事項
3登録試験免除講習機関は、試験免除講習の業務を廃止した場合(登録を取り消された場合及び登録がその効力を失つた場合を含む。)には、第一項の帳簿を厚生労働大臣に引き渡さなければならない。