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雇用保険法 第十一条の三 (教育訓練休暇給付金受給者に対する失業等給付の特例に関する暫定措置)

昭和四十九年法律第百十六号法律
(教育訓練休暇給付金受給者に対する失業等給付の特例に関する暫定措置)

第十一条の三

第十三条第三項に規定する特定理由離職者(厚生労働省令で定める者に限り、受給資格者を除く。)であつて、教育訓練休暇給付金の支給を受け、休暇開始日から当該給付金に係る教育訓練休暇を終了した日(休暇開始日から起算して一年を経過する日までに二回以上の教育訓練休暇を取得した場合にあつては、最後の教育訓練休暇を終了した日)から起算して六箇月を経過する日までに離職したもの(当該離職の日が特定期間内にあるものに限る。)については、当該特定理由離職者を第六十条の四第二項に規定する特定教育訓練休暇給付金受給者とみなして同条第一項の規定を適用する。

2第六十条の三第三項の規定の適用を受けた者に対する前項の規定の適用については、同項中「一年」とあるのは、「第六十条の三第三項に規定する理由により教育訓練を受けることができない日数を一年に加算した期間(その期間が四年を超えるときは、四年)」とする。

3第一項の規定の適用がある場合における第七十二条第一項の規定の適用については、同項中「若しくは第二十四条の二第一項」とあるのは、「、第二十四条の二第一項若しくは附則第十一条の三第一項」とする。

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