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航空の危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律 第三条 (業務中の航空機の破壊等の罪)

昭和四十九年法律第八十七号法律
(業務中の航空機の破壊等の罪)

第三条

業務中の航空機(民間航空の安全に対する不法な行為の防止に関する条約第二条(b)に規定する業務中の航空機をいう。以下同じ。)の航行の機能を失わせ、又は業務中の航空機(航行中の航空機を除く。)を破壊した者は、一年以上十年以下の拘禁刑に処する。

2前項の罪を犯し、よつて人を死亡させた者は、無期又は三年以上の拘禁刑に処する。

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