(一般廃棄物の輸出に係る基準)
第六条の二十五
法第十条第一項第二号の規定による環境省令で定める基準は、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、当該各号に掲げる基準とする。
- 一一般廃棄物を輸出しようとする場合(次号に掲げる場合を除く。)当該一般廃棄物が輸出の相手国において再生利用されることが確実であると認められること。
- 二廃棄物の物理的若しくは化学的性質を評価し、又は適正な処理の方法を決定するための分析試験(以下「分析試験」という。)の用に供する一般廃棄物を輸出しようとする場合次のいずれにも該当すること。
- イ当該一般廃棄物が輸出の相手国において分析試験の用に供されることが確実であると認められること。
- ロ分析試験が、一般廃棄物の発生を最小化する観点からの、再生利用等による廃棄物の減量その他その適正な処理に関する技術の開発又は体制の整備に資するものであると認められること。
- ハ当該一般廃棄物の量が、当該分析試験に必要な最小限度のものであると認められること。
- イ