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積立式宅地建物販売業法 第二十一条 (積立金等保全措置が講ぜられている旨の届出等)

昭和四十六年法律第百十一号法律
(積立金等保全措置が講ぜられている旨の届出等)

第二十一条

積立式宅地建物販売業者は、基準日ごとに、当該基準日に係る基準額について講じた積立金等保全措置につき、書面で、その許可を受けた国土交通大臣又は都道府県知事に届け出なければならない。

2積立式宅地建物販売業者が新たな積立金等保全措置を講じて前項に規定する届出をする場合においては、当該積立金等保全措置が、営業保証金の供託であるときは供託物受入れの記載のある供託書の写しを、営業保証金供託委託契約の締結であるときは当該契約書の写しをそれぞれ前項の書面に添附しなければならない。

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