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都市計画法施行令 第四条の三 (法第十条の三第一項第一号の政令で定める要件)

昭和四十四年政令第百五十八号政令
(法第十条の三第一項第一号の政令で定める要件)

第四条の三

第十条の三第一項第一号の政令で定める要件は、当該区域内の土地が相当期間にわたり次に掲げる条件のいずれかに該当していることとする。

  1. 住宅の用、事業の用に供する施設の用その他の用途に供されていないこと。
  2. 住宅の用、事業の用に供する施設の用その他の用途に供されている場合には、その土地又はその土地に存する建築物その他の工作物(第三章第一節を除き、以下「建築物等」という。)の整備の状況等からみて、その土地の利用の程度がその周辺の地域における同一の用途又はこれに類する用途に供されている土地の利用の程度に比し著しく劣つていると認められること。

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