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核燃料物質の加工の事業に関する規則 第三条の六 (使用前確認を要しない場合)

昭和四十一年総理府令第三十七号府省令
(使用前確認を要しない場合)

第三条の六

第十六条の三第三項ただし書の原子力規制委員会規則で定める場合は、次のとおりとする。

  1. 加工施設を核燃料物質を用いた試験のために使用する場合であつて、その使用の期間及び方法について原子力規制委員会の承認を受け、その承認を受けた期間内においてその承認を受けた方法により使用するとき。
  2. 前号に規定する場合以外の加工施設を試験のために使用する場合
  3. 加工施設の一部が完成した場合であつて、その完成した部分を使用しなければならない特別の理由がある場合(前二号に掲げる場合を除く。)において、その使用の期間及び方法について原子力規制委員会の承認を受け、その承認を受けた期間内においてその承認を受けた方法により使用するとき。
  4. 加工施設の設置の場所の状況又は工事の内容により、原子力規制委員会が支障がないと認めて使用前確認を受けないで使用することができる旨を指示した場合
  5. 加工施設の変更の工事であつて、第三条の二の二第一項第三号に掲げる事項の変更を伴う工事以外の工事の場合

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