第十一条 文部科学大臣は、法第十七条の規定により、原子力事業者が補償金の支払を受けた日以後において、次に掲げる金額を限度として過怠金を徴収することができる。一補償契約の条項で前条第一号又は第二号に掲げるものに該当するものの違反にあつては、補償金の額の十分の一に相当する金額二補償契約の条項で前条第三号又は第四号に掲げるものに該当するものの違反にあつては、十万円 e-Gov法令検索で第十一条を開く ↗