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不当景品類及び不当表示防止法 第二十九条 (是正措置計画に係る認定の取消し等)

昭和三十七年法律第百三十四号法律
(是正措置計画に係る認定の取消し等)

第二十九条

内閣総理大臣は、次の各号のいずれかに該当するときは、第二十七条第三項の認定を取り消さなければならない。

  1. 第二十七条第三項の認定を受けた是正措置計画に従つて是正措置が実施されていないと認めるとき。
  2. 第二十七条第三項の認定を受けた者が虚偽又は不正の事実に基づいて当該認定を受けたことが判明したとき。

2第二十七条第四項及び第五項の規定は、前項の規定による同条第三項の認定の取消しについて準用する。この場合において、同条第五項中「認定書」とあるのは、「取消書」と読み替えるものとする。

3第一項の規定による第二十七条第三項の認定の取消しがあつた場合において、当該取消しが第十二条第七項に規定する期間の満了する日の二年前の日以後にあつたときは、当該認定に係る疑いの理由となつた行為に対する課徴金納付命令は、同項の規定にかかわらず、当該取消しの日から二年間においても、することができる。

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