第三十七条
法第三十条第二項の規定により同項各号に掲げる事項に係る情報を提供するときは、次の各号に定めるところによらなければならない。
- 一利用者が読みやすく、理解しやすいような用語により、正確に表示すること。
- 二書面の交付又は電子情報処理組織を使用する方法その他の情報通信の技術を利用する方法により提供すること。
- 三日本産業規格Z八三〇五に規定する八ポイント以上の大きさの文字及び数字を用いること。
- 四法第三十条第二項第二号の事項は、第四項に規定する方法により算定した包括信用購入あつせんの手数料の料率を年利建てで少なくとも〇・一パーセントの単位まで示し、かつ、当該料率以外の料率を示さないこと。
2前項第二号の情報通信の技術を利用する方法は、前条第二項に掲げる方法とする。
3前項の方法は、前条第三項に掲げる基準に適合するものでなければならない。
4法第三十条第二項第二号の経済産業省令・内閣府令で定める方法は、別表第一第三号に定める方法とする。
5法第三十条第二項第三号の経済産業省令・内閣府令で定める事項は、次のとおりとする。
- 一弁済金の額の具体的算定例
- 二極度額について定めがあるときは、その金額
- 三前号に定めるもののほか、カード等の利用に関する特約があるときは、その内容