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じん肺法施行規則 第十一条 (定期外健康診断の実施)

昭和三十五年労働省令第六号府省令
(定期外健康診断の実施)

第十一条

第九条第一項第三号の厚生労働省令で定めるときは、次に掲げるときとする。

  1. 合併症により一年を超えて療養した労働者が、医師により療養を要しなくなつたと診断されたとき(法第九条第一項第二号に該当する場合を除く。)。
  2. 常時粉じん作業に従事させたことのある労働者で、現に粉じん作業以外の作業に常時従事しているもののうち、じん肺管理区分が管理二である労働者が、労働安全衛生規則(昭和四十七年労働省令第三十二号)第四十四条又は第四十五条の健康診断(同令第四十四条第一項第四号に掲げる項目に係るものに限る。)において、肺がんにかかつている疑いがないと診断されたとき以外のとき。

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