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危険物の規制に関する規則 第二十四条の二の七 (アセトアルデヒド等の地下タンク貯蔵所の特例)

昭和三十四年総理府令第五十五号府省令
(アセトアルデヒド等の地下タンク貯蔵所の特例)

第二十四条の二の七

アセトアルデヒド等を貯蔵し、又は取り扱う地下タンク貯蔵所に係る令第十三条第四項の規定による同条第一項から第三項までに掲げる基準を超える特例は、第二十二条の二の六に掲げるアセトアルデヒド等を貯蔵し、又は取り扱う屋外タンク貯蔵所の規定の例によるものとする。ただし、地下貯蔵タンクがアセトアルデヒド等の温度を適温に保つことができる構造である場合には、冷却装置又は保冷装置を設けないことができる。

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