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国家公務員共済組合法施行令 第十七条 (有期年金現価率を定める際に勘案する事情)

昭和三十三年政令第二百七号政令
(有期年金現価率を定める際に勘案する事情)

第十七条

法第七十九条第五項に規定する政令で定める事情は、地方の基準利率、法第九十九条第一項第四号の規定により退職等年金給付に要する費用の算定について国の積立基準額と地方の積立基準額との合計額と退職等年金給付積立金の額と地方退職等年金給付積立金の額との合計額とが将来にわたつて均衡を保つことができるようにすることとされていることその他財務大臣が定める事情とする。

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