(流量値)
第三十二条
流量値は、それぞれの流速測線における平均流速に、その平均流速と同一の流速を示すと認める小断面(以下「区分断面」という。)の断面積を乗じて得た数値を、全断面について合計して求めるものとする。
2前項の区分断面相互の境界は、特別の場合を除く外、一つの流速測線と相隣る他の流速測線との中央を通る垂直線とする。
流量値は、それぞれの流速測線における平均流速に、その平均流速と同一の流速を示すと認める小断面(以下「区分断面」という。)の断面積を乗じて得た数値を、全断面について合計して求めるものとする。
2前項の区分断面相互の境界は、特別の場合を除く外、一つの流速測線と相隣る他の流速測線との中央を通る垂直線とする。