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関税法 第九十三条 (審査請求と訴訟との関係)

昭和二十九年法律第六十一号法律
(審査請求と訴訟との関係)

第九十三条

次に掲げる処分又は通知の取消しの訴えは、当該処分又は通知についての審査請求に対する裁決を経た後でなければ、提起することができない。

  1. 関税の確定若しくは徴収に関する処分又は滞納処分(国税徴収の例により関税を徴収する場合における滞納処分をいう。)
  2. 第六十九条の二第三項(輸出してはならない貨物)又は第六十九条の十一第三項(輸入してはならない貨物)の規定による通知

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