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破壊活動防止法 第八条 (団体のためにする行為の禁止)

昭和二十七年法律第二百四十号法律
(団体のためにする行為の禁止)

第八条

前条の処分が効力を生じた後は、当該処分の原因となつた暴力主義的破壊活動が行われた日以後当該団体の役職員又は構成員であつた者は、当該団体のためにするいかなる行為もしてはならない。但し、その処分の効力に関する訴訟又は当該団体の財産若しくは事務の整理に通常必要とされる行為は、この限でない。

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