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高圧ガス保安法 第五十八条の十五 (指定の取消し等)

昭和二十六年法律第二百四号法律
(指定の取消し等)

第五十八条の十五

経済産業大臣は、指定試験機関が第五十八条の五第三号に適合しなくなつたときは、その指定を取り消さなければならない。

2経済産業大臣は、指定試験機関が次の各号の一に該当するときは、その指定を取り消し、又は期間を定めて試験事務の全部若しくは一部の停止を命ずることができる。

  1. 第五十八条の四第一号又は第三号に該当するに至つたとき。
  2. 第五十八条の七第一項の認可を受けた試験事務規程によらないで試験事務を行つたとき。
  3. 第五十八条の七第四項第五十八条の十一第五十八条の十二第四項において準用する場合を含む。)又は前条第一項若しくは第二項の規定による命令に違反したとき。
  4. 第五十八条の八第一項第五十八条の九第一項若しくは第三項又は第五十八条の十二第一項から第三項までの規定に違反したとき。
  5. 不正の手段により第三十一条の二第一項の指定を受けたとき。

3経済産業大臣は、第一項若しくは前項の規定により指定を取り消し、又は同項の規定により試験事務の全部若しくは一部の停止を命じたときは、その旨を関係委任都道府県知事に通知しなければならない。

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