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公職選挙法 第二百五十九条の二 (地方公共団体の長の任期の起算の特例)

昭和二十五年法律第百号法律
(地方公共団体の長の任期の起算の特例)

第二百五十九条の二

地方公共団体の長の職の退職を申し出た者が当該退職の申立てがあつたことにより告示された地方公共団体の長の選挙において当選人となつたときは、その者の任期については、当該退職の申立て及び当該退職の申立てがあつたことにより告示された選挙がなかつたものとみなして前条の規定を適用する。

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