条文くん法令検索 AIに質問する

公職選挙法 第二百二十七条 (投票の秘密侵害罪)

昭和二十五年法律第百号法律
(投票の秘密侵害罪)

第二百二十七条

中央選挙管理会の委員若しくは中央選挙管理会の庶務に従事する総務省の職員、参議院合同選挙区選挙管理委員会の委員若しくは職員、選挙管理委員会の委員若しくは職員、投票管理者、開票管理者、選挙長若しくは選挙分会長、選挙事務に関係のある国若しくは地方公共団体の公務員、立会人(第四十八条第二項の規定により投票を補助すべき者及び第四十九条第三項の規定により投票に関する記載をすべき者を含む。以下同じ。)又は監視者が選挙人の投票した被選挙人の氏名(衆議院比例代表選出議員の選挙にあつては政党その他の政治団体の名称又は略称、参議院比例代表選出議員の選挙にあつては被選挙人の氏名又は政党その他の政治団体の名称若しくは略称)を表示したときは、二年以下の拘禁刑又は三十万円以下の罰金に処する。その表示した事実が虚偽であるときも、また同様とする。

e-Gov法令検索で第二百二十七条を開く ↗

この条文について条文くんに質問できます。
根拠条文と参照先の条文、関連する通達・判例を確認したうえで AI が回答します(毎月 10 回まで無料)。
「公職選挙法第二百二十七条(投票の秘密侵害罪)について教えてください」と聞く

この条文が参照している条文

この条文を参照している条文

← 第二百二十六条(職権濫用による選挙の自由妨害罪) 公職選挙法 目次 第二百二十八条(投票干渉罪) →