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生活保護法 第八十三条の二 (厚生労働大臣への通知)

昭和二十五年法律第百四十四号法律
(厚生労働大臣への通知)

第八十三条の二

都道府県知事は、指定医療機関について第五十一条第二項の規定によりその指定を取り消し、又は期間を定めてその指定の全部若しくは一部の効力を停止した場合において、健康保険法第八十条各号のいずれかに該当すると疑うに足りる事実があるときは、厚生労働省令で定めるところにより、厚生労働大臣に対し、その事実を通知しなければならない。

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