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弁護士法 第七十条の三 (綱紀委員会の委員)

昭和二十四年法律第二百五号法律
(綱紀委員会の委員)

第七十条の三

弁護士会の綱紀委員会の委員は、弁護士、裁判官、検察官及び学識経験のある者の中から、それぞれ弁護士会の会長が委嘱する。この場合においては、第六十六条の二第一項後段の規定を準用する。

2日本弁護士連合会の綱紀委員会の委員は、弁護士、裁判官、検察官及び学識経験のある者の中から、それぞれ日本弁護士連合会の会長が委嘱する。この場合においては、第六十六条の二第二項後段の規定を準用する。

3綱紀委員会の委員の任期は、二年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

4綱紀委員会の委員は、刑法その他の罰則の適用については、法令により公務に従事する職員とみなす。

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