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消費生活協同組合法施行規則 第百三十四条 (会計監査報告の作成)

昭和二十三年大蔵省・法務庁・厚生省・農林省令第一号府省令
(会計監査報告の作成)

第百三十四条

第三十一条の十第三項において準用する会社法第三百九十六条第一項後段の規定により厚生労働省令で定める事項については、この条の定めるところによる。

2会計監査人は、その職務を適切に遂行するため、次に掲げる者との意思疎通を図り、情報の収集及び監査の環境の整備に努めなければならない。ただし、会計監査人が公正不偏の態度及び独立の立場を保持することができなくなるおそれのある関係の創設及び維持を認めるものと解してはならない。

  1. 当該組合の理事及び使用人
  2. 当該組合の子会社等の取締役、会計参与、執行役、業務を執行する社員、会社法第五百九十八条第一項の職務を行うべき者その他これらの者に相当する者及び使用人
  3. その他会計監査人が適切に職務を遂行するに当たり意思疎通を図るべき者

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