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船員法施行規則 第十六条の二 (外国において利用する募集受託者及び船員職業紹介事業者の基準)

昭和二十二年運輸省令第二十三号府省令
(外国において利用する募集受託者及び船員職業紹介事業者の基準)

第十六条の二

法第三十二条の二第三号の国土交通省令で定める基準は、次のとおりとする。

  1. 二千六年の海上の労働に関する条約(次号において「条約」という。)の締約国である外国において船員の募集を行う募集受託者にあつては、当該外国の法令の規定により当該外国において免許又は登録その他これに類する処分を受けていること。
  2. 条約の非締約国である外国において船員の募集を行う募集受託者にあつては、条約に定める要件に適合していることについて、国土交通大臣の定める方法により船舶所有者の確認を受けていること。

2前項の規定は、法第三十二条の二第四号の国土交通省令で定める基準について準用する。この場合において、同項中「船員の募集」とあるのは「船員職業紹介事業」と、「募集受託者」とあるのは「船員職業紹介事業者」と読み替えるものとする。

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