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国家公務員法 第八十五条 (刑事裁判との関係)

昭和二十二年法律第百二十号法律
(刑事裁判との関係)

第八十五条

懲戒に付せらるべき事件が、刑事裁判所に係属する間においても、人事院又は人事院の承認を経て任命権者は、同一事件について、適宜に、懲戒手続を進めることができる。この法律による懲戒処分は、当該職員が、同一又は関連の事件に関し、重ねて刑事上の訴追を受けることを妨げない。

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