条文くん法令検索 AIに質問する

健康保険法 第百十条の二 (家族療養費の額の特例)

大正十一年法律第七十号法律
(家族療養費の額の特例)

第百十条の二

保険者は、第七十五条の二第一項に規定する被保険者の被扶養者に係る家族療養費の支給について、前条第二項第一号イからニまでに定める割合を、それぞれの割合を超え百分の百以下の範囲内において保険者が定めた割合とする措置を採ることができる。

2前項に規定する被扶養者に係る前条第四項の規定の適用については、同項中「家族療養費として被保険者に対し支給すべき額」とあるのは、「当該療養につき算定した費用の額(その額が現に当該療養に要した費用の額を超えるときは、当該現に療養に要した費用の額)」とする。この場合において、保険者は、当該支払をした額から家族療養費として被保険者に対し支給すべき額を控除した額をその被扶養者に係る被保険者から直接に徴収することとし、その徴収を猶予することができる。

e-Gov法令検索で第百十条の二を開く ↗

この条文について条文くんに質問できます。
根拠条文と参照先の条文、関連する通達・判例を確認したうえで AI が回答します(毎月 10 回まで無料)。
「健康保険法第百十条の二(家族療養費の額の特例)について教えてください」と聞く

この条文が参照している条文

この条文を参照している条文

← 第百十条(家族療養費) 健康保険法 目次 第百十一条(家族訪問看護療養費) →