(縁組の無効) 第八百二条 縁組は、次に掲げる場合に限り、無効とする。一人違いその他の事由によって当事者間に縁組をする意思がないとき。二当事者が縁組の届出をしないとき。ただし、その届出が第七百九十九条において準用する第七百三十九条第二項に定める方式を欠くだけであるときは、縁組は、そのためにその効力を妨げられない。 e-Gov法令検索で第八百二条を開く ↗