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民法 第四百二十三条の三 (債権者への支払又は引渡し)

明治二十九年法律第八十九号法律
(債権者への支払又は引渡し)

第四百二十三条の三

債権者は、被代位権利を行使する場合において、被代位権利が金銭の支払又は動産の引渡しを目的とするものであるときは、相手方に対し、その支払又は引渡しを自己に対してすることを求めることができる。この場合において、相手方が債権者に対してその支払又は引渡しをしたときは、被代位権利は、これによって消滅する。

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