(給与法附則第十項の人事院規則で定める職員)
第三条
給与法附則第十項の人事院規則で定める職員は、次に掲げる職員とする。
- 一法第八十一条の二第三項に規定する他の官職への降任等をされた職員(特例任用後降任等職員を除く。)のうち、次に掲げる職員
- イ異動日以後に初任給基準異動をした職員
- ロ異動日から特定日までの間に降格又は降号をした職員
- ハ異動日の前日以後に育児短時間勤務等をした職員(異動日以後に育児短時間勤務等を開始し、特定日前に当該育児短時間勤務等を終了した職員を除く。)
- ニ異動日以後に人事院の承認を得てその号俸を決定された職員又は人事院の定めるこれに準ずる職員
- イ
- 二異動日の前日から特定日までの間の俸給表の俸給月額が増額改定又は減額改定(俸給月額の改定をする法令が制定された場合において、当該法令による改定により当該改定前に受けていた俸給月額が増額又は減額されることをいう。以下同じ。)をされた職員