条文くん法令検索 AIに質問する

第二種廃棄物埋設施設の位置、構造及び設備の基準に関する規則 第二条 (定義)

平成二十五年原子力規制委員会規則第三十号規則
(定義)

第二条

この規則において使用する用語は、法及び核燃料物質又は核燃料物質によつて汚染された物の第二種廃棄物埋設の事業に関する規則(昭和六十三年総理府令第一号)において使用する用語の例による。

2この規則において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

  1. 「安全機能」とは、廃棄物埋設施設の安全性を確保するために必要な機能であって、その機能の喪失により公衆又は従事者に放射線障害を及ぼすおそれがあるものをいう。
  2. 「安全機能を有する施設」とは、廃棄物埋設施設のうち、安全機能を有するものをいう。
  3. 「人工バリア」とは、廃棄物埋設地の構築物であって、廃棄物埋設地の外への放射性物質の漏出の防止及び低減のための機能を有するものをいう。

e-Gov法令検索で第二条を開く ↗

この条文について条文くんに質問できます。
根拠条文と参照先の条文、関連する通達・判例を確認したうえで AI が回答します(毎月 10 回まで無料)。
「第二種廃棄物埋設施設の位置、構造及び設備の基準に関する規則第二条(定義)について教えてください」と聞く

この条文を参照している条文

← 第一条(適用範囲) 第二種廃棄物埋設施設の位置、構造及び設備の基準に関する規則 目次 第三条(安全機能を有する施設の地盤) →