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使用済燃料貯蔵施設の位置、構造及び設備の基準に関する規則 第七条 (火災等による損傷の防止)

平成二十五年原子力規制委員会規則第二十四号規則
(火災等による損傷の防止)

第七条

使用済燃料貯蔵施設は、火災又は爆発により当該使用済燃料貯蔵施設の基本的安全機能が損なわれないよう、次に掲げる措置を適切に組み合わせた措置を講じたものでなければならない。

  1. 火災及び爆発の発生を防止すること。
  2. 火災及び爆発の発生を早期に感知し、及び消火すること。
  3. 火災及び爆発の影響を軽減すること。

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