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警察等が取り扱う死体の死因又は身元の調査等に関する法律 第七条 (守秘義務等)

平成二十四年法律第三十四号法律
(守秘義務等)

第七条

前条第三項の規定により解剖の実施の委託を受けた法人又は機関の役員若しくは職員又はこれらの職にあった者であって、当該解剖の実施に関する事務に従事したものは、当該事務に関して知り得た秘密を漏らしてはならない。

2前項の規定は、同項に規定する者が、同項に規定する事務によって得られた医学的知見を公衆衛生の向上又は医学の教育若しくは研究のために活用することを妨げるものではない。

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