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標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式 第二十四条の五 (映像信号の符号化)

平成二十三年総務省令第八十七号府省令
(映像信号の符号化)

第二十四条の五

映像信号のうちPESパケットによるものの符号化は、画面内予測符号化方式、動き補償予測符号化方式、整数変換方式(四画素四方又は八画素四方の単位のものに限る。)及びエントロピー符号化方式を組み合わせたものとし、その映像の圧縮手順及び送出手順については、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

2映像信号のうちPESパケットによるものの符号化は、別表第二十六号に示す最大フレーム周波数、画面の横と縦の比並びに映像の輝度信号及び色差信号の画素数のとおり行うものとする。

3第四条第一項の規定は、第二十四条の二に規定するマルチメディア放送には適用しない。

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