条文くん法令検索 AIに質問する

国家公務員の自己啓発等休業に関する法律 第四条 (自己啓発等休業の期間の延長)

平成十九年法律第四十五号法律
(自己啓発等休業の期間の延長)

第四条

自己啓発等休業をしている職員は、当該自己啓発等休業を開始した日から引き続き自己啓発等休業をしようとする期間が前条第一項に規定する休業の期間を超えない範囲内において、延長をしようとする期間の末日を明らかにして、任命権者に対し、自己啓発等休業の期間の延長を請求することができる。

2自己啓発等休業の期間の延長は、人事院規則で定める特別の事情がある場合を除き、一回に限るものとする。

3前条第一項の規定は、自己啓発等休業の期間の延長の承認について準用する。

e-Gov法令検索で第四条を開く ↗

この条文について条文くんに質問できます。
根拠条文と参照先の条文、関連する通達・判例を確認したうえで AI が回答します(毎月 10 回まで無料)。
「国家公務員の自己啓発等休業に関する法律第四条(自己啓発等休業の期間の延長)について教えてください」と聞く

この条文が参照している条文

この条文を参照している条文

← 第三条(自己啓発等休業の承認) 国家公務員の自己啓発等休業に関する法律 目次 第五条(自己啓発等休業の効果) →