条文くん法令検索 AIに質問する

会社計算規則 第百二条の三の二 (会計上の見積りに関する注記)

平成十八年法務省令第十三号府省令
(会計上の見積りに関する注記)

第百二条の三の二

会計上の見積りに関する注記は、次に掲げる事項とする。

  1. 会計上の見積りにより当該事業年度に係る計算書類又は連結計算書類にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る計算書類又は連結計算書類に重要な影響を及ぼす可能性があるもの
  2. 当該事業年度に係る計算書類又は連結計算書類の前号に掲げる項目に計上した額
  3. 前号に掲げるもののほか、第一号に掲げる項目に係る会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報

2個別注記表に注記すべき事項(前項第三号に掲げる事項に限る。)が連結注記表に注記すべき事項と同一である場合において、個別注記表にその旨を注記するときは、個別注記表における当該事項の注記を要しない。

e-Gov法令検索で第百二条の三の二を開く ↗

この条文について条文くんに質問できます。
根拠条文と参照先の条文、関連する通達・判例を確認したうえで AI が回答します(毎月 10 回まで無料)。
「会社計算規則第百二条の三の二(会計上の見積りに関する注記)について教えてください」と聞く
← 第百二条の三(表示方法の変更に関する注記) 会社計算規則 目次 第百二条の四(会計上の見積りの変更に関する注記) →