(支払備金)
第十四条
信用基金は、毎事業年度末において、農業信用保険勘定及び漁業信用保険勘定に、それぞれ、支払備金として次の各号に掲げる金額の合計額を積み立てなければならない。
- 一
- 二既に生じた事由により保険金の支払又は保険料若しくは回収金の返還をする義務があると認められるものがあるときは、その金額(まだその金額が確定していないときは、その金額の見込額)
- 三保険金の支払又は保険料若しくは回収金の返還に関し訴訟係属中のものがあるときは、その金額
信用基金は、毎事業年度末において、農業信用保険勘定及び漁業信用保険勘定に、それぞれ、支払備金として次の各号に掲げる金額の合計額を積み立てなければならない。