(型式証明の失効及び取消し)
第二十二条
型式証明を受けた者が次の各号のいずれかに該当するときは、型式証明は、その効力を失う。
- 一死亡し、又は解散したとき。
- 二当該型式の気象測器の製造に係る事業を廃止したとき。
- 三型式証明を辞退したとき。
2気象庁長官は、次の各号のいずれかに該当するときは、その型式証明を取り消し、又はその他の必要な処分をすることができる。
- 一当該気象測器の型式の構造が、法第二十八条第一項第一号の国土交通省令又はこれに基づく告示の改正によって、これらに適合しなくなったとき。
- 二型式証明を受けた者が当該型式の気象測器の検定に関し、不正の行為をしたとき。
- 三型式証明を受けた者が前条の規定に違反したとき。
- 四第十七条第二項第二号に規定する検査のための設備を欠き、又は検査の方法を実施しないと認めるとき。
- 五その他気象庁長官が特に必要があると認めるとき。