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行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第八条 (行政文書の存否に関する情報)

平成十一年法律第四十二号法律
(行政文書の存否に関する情報)

第八条

開示請求に対し、当該開示請求に係る行政文書が存在しているか否かを答えるだけで、不開示情報を開示することとなるときは、行政機関の長は、当該行政文書の存否を明らかにしないで、当該開示請求を拒否することができる。

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