(結核登録票の記載事項等)
第二十七条の八
法第五十三条の十二第三項に規定する結核登録票に記載すべき事項は、次のとおりとする。
- 一登録年月日及び登録番号
- 二結核患者又は結核回復者の住所、氏名、生年月日、性別、職業並びに結核患者が成年に達していない場合にあっては、その保護者の氏名及び住所(保護者が法人であるときは、その名称及び主たる事務所の所在地)
- 三届け出た医師の住所(病院又は診療所で診療に従事する医師については、当該病院又は診療所の名称及び所在地)及び氏名
- 四結核患者については、その病名、病状、抗酸菌培養検査及び薬剤感受性検査の結果並びに現に医療を受けていることの有無
- 五結核患者又は結核回復者に対して保健所がとった措置の概要
- 六前各号に掲げるもののほか、生活環境その他結核患者又は結核回復者の指導上必要と認める事項
2保健所長は、結核登録票に登録されている者がその管轄区域外に居住地を移したときは、直ちに、その者の新居住地を管轄する保健所長にその旨を通報し、かつ、その者に係る結核登録票を送付しなければならない。
3結核登録票に登録されている者について登録を必要としなくなったときは、保健所長は、その必要としなくなった日から二年間、なおその者に係る結核登録票を保存しなければならない。