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航空法関係手数料令 第十六条 (無人航空機操縦者技能証明についての限定の変更に係る手数料の額)

平成九年政令第二百八十四号政令
(無人航空機操縦者技能証明についての限定の変更に係る手数料の額)

第十六条

第百三十五条第一項第三十三号に掲げる者が法第百三十二条の五十二第二項において準用する法第百三十二条の四十七第一項の試験に関し法第百三十五条第一項の規定により納付しなければならない手数料の額は、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、当該各号に定める額とする。

  1. 無人航空機の種類に係る限定のみを変更しようとする場合次のイ又はロに掲げる資格の区分に応じ、それぞれイ又はロに定める額
    1. 一等無人航空機操縦士次の(1)又は(2)に掲げる試験の区分に応じ、それぞれ(1)又は(2)に定める額(当該者が(1)及び(2)に掲げる試験のいずれも受けようとするときは、(1)及び(2)に定める額の合計額)
    2. 二等無人航空機操縦士次の(1)又は(2)に掲げる試験の区分に応じ、それぞれ(1)又は(2)に定める額(当該者が(1)及び(2)に掲げる試験のいずれも受けようとするときは、(1)及び(2)に定める額の合計額)
  2. 無人航空機の飛行の方法に係る限定のみを変更しようとする場合次のイ又はロに掲げる資格の区分に応じ、それぞれイ又はロに定める額
    1. 一等無人航空機操縦士次の(1)又は(2)に掲げる試験の区分に応じ、それぞれ(1)又は(2)に定める額(当該者が(1)及び(2)に掲げる試験のいずれも受けようとするときは、(1)及び(2)に定める額の合計額)
    2. 二等無人航空機操縦士次の(1)又は(2)に掲げる試験の区分に応じ、それぞれ(1)又は(2)に定める額(当該者が(1)及び(2)に掲げる試験のいずれも受けようとするときは、(1)及び(2)に定める額の合計額)
  3. 前二号に掲げる場合以外の場合次のイ又はロに掲げる資格の区分に応じ、それぞれイ又はロに定める額
    1. 一等無人航空機操縦士次の(1)又は(2)に掲げる試験の区分に応じ、それぞれ(1)又は(2)に定める額(当該者が(1)及び(2)に掲げる試験のいずれも受けようとするときは、(1)及び(2)に定める額の合計額)
    2. 二等無人航空機操縦士次の(1)又は(2)に掲げる試験の区分に応じ、それぞれ(1)又は(2)に定める額(当該者が(1)及び(2)に掲げる試験のいずれも受けようとするときは、(1)及び(2)に定める額の合計額)

2第百三十五条第一項第三十三号に掲げる者が無人航空機操縦者技能証明書に関し同項の規定により納付しなければならない手数料の額は、二千八百五十円とする。

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