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製造物責任法 第五条 (消滅時効)

平成六年法律第八十五号法律
(消滅時効)

第五条

第三条に規定する損害賠償の請求権は、次に掲げる場合には、時効によって消滅する。

  1. 被害者又はその法定代理人が損害及び賠償義務者を知った時から三年間行使しないとき。
  2. その製造業者等が当該製造物を引き渡した時から十年を経過したとき。

2人の生命又は身体を侵害した場合における損害賠償の請求権の消滅時効についての前項第一号の規定の適用については、同号中「三年間」とあるのは、「五年間」とする。

3第一項第二号の期間は、身体に蓄積した場合に人の健康を害することとなる物質による損害又は一定の潜伏期間が経過した後に症状が現れる損害については、その損害が生じた時から起算する。

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