(法第九条の五第五項の厚生労働省令で定める特別の事情)
第二十一条の十九
法第九条の五第五項の厚生労働省令で定める特別の事情がある場合は、次のとおりとする。
- 一出生時育児休業申出に係る子の親である配偶者の死亡
- 二前号に規定する配偶者が負傷、疾病又は身体上若しくは精神上の障害その他これらに準ずる心身の状況により出生時育児休業申出に係る子を養育することが困難な状態になったこと。
- 三婚姻の解消その他の事情により第一号に規定する配偶者が出生時育児休業申出に係る子と同居しないこととなったこと。
- 四出生時育児休業申出に係る子が負傷、疾病又は身体上若しくは精神上の障害その他これらに準ずる心身の状況により、二週間以上の期間にわたり世話を必要とする状態になったとき。