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鉄道事業法施行規則 第四十二条の八 (利用者の利便を阻害しないと認められる場合)

昭和六十二年運輸省令第六号府省令
(利用者の利便を阻害しないと認められる場合)

第四十二条の八

第二十八条の二第六項の利用者の利便を阻害しないと認められる国土交通省令で定める場合は、次に掲げる場合とする。

  1. 廃止に係る路線が現に休止されており、かつ、将来にわたって当該路線に係る輸送需要が見込まれないことにより、利用者の利便への影響がない又は著しく低いと国土交通大臣が認める場合
  2. 廃止に係る路線において他の鉄道事業者が鉄道事業を経営するものと見込まれる場合
  3. 鉄道以外の交通機関により利用者の利便の確保が可能であると国土交通大臣が認める場合

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