第九十五条 組合の役員が、どのような名義をもつてするのであつても、投機取引のために組合の財産を処分したときは、これを三年以下の拘禁刑又は百万円以下の罰金に処する。2前項の罪を犯した者には、情状により、拘禁刑及び罰金刑を併科することができる。3第一項の規定は、刑法(明治四十年法律第四十五号)に正条がある場合には適用しない。 e-Gov法令検索で第九十五条を開く ↗