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警衛要則 第五条 (警衛員の心構え)

昭和五十四年国家公安委員会規則第一号規則
(警衛員の心構え)

第五条

警衛に従事する者を警衛員とする。

2警衛員は、その職責の重要性を自覚し、おう盛な士気と周到な注意力を持ち、一致協力し、全力を挙げて任務を遂行しなければならない。

3警衛員は、突発事案の発生に際しては、冷静沈着かつ迅速的確に対処し、御身辺の安全を確保しなければならない。

4警衛員は、品位の保持に努めるとともに、歓送迎者等に対し、親切な接遇をするよう心掛けなければならない。

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