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人事院規則一六―四(補償及び福祉事業の実施) 第十一条 (障害の程度に変更があつた場合の傷病補償年金の請求等)

昭和四十八年人事院規則一六―四規則
(障害の程度に変更があつた場合の傷病補償年金の請求等)

第十一条

傷病補償年金を受ける権利を有する者が補償法第十二条の二第四項の規定に該当するに至つた場合には、医師の診断書その他実施機関が必要であると認める資料を添えて、傷病補償年金変更請求書を実施機関に提出しなければならない。

2実施機関は、前項の請求書を受理したときは、これを審査し、あらかじめ人事院の承認を得て、新たに行うべき傷病補償年金の支給に関する決定を行い、速やかに請求者にその支給決定に関する通知をしなければならない。

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