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ボイラー及び圧力容器安全規則 第三十九条の二 (労働基準監督署長が性能検査の業務を行う場合における規定の適用)

昭和四十七年労働省令第三十三号府省令
(労働基準監督署長が性能検査の業務を行う場合における規定の適用)

第三十九条の二

法第五十三条の三において準用する法第五十三条の二第一項の規定により労働基準監督署長が第三十八条第二項の性能検査の業務の全部又は一部を自ら行う場合においては、同項の規定を適用する。この場合において、同項中「法第四十一条第二項の登録性能検査機関」とあるのは「所轄労働基準監督署長又は法第四十一条第二項の登録性能検査機関」とする。

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