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労働安全衛生規則 第二百七十三条の三 (自動警報装置の設置等)

昭和四十七年労働省令第三十二号府省令
(自動警報装置の設置等)

第二百七十三条の三

事業者は、特殊化学設備(製造し、又は取り扱う危険物等の量が厚生労働大臣が定める基準に満たないものを除く。)については、その内部における異常な事態を早期には握するために必要な自動警報装置を設けなければならない。

2事業者は、前項に規定する措置を講ずることが困難なときは、監視人を置き、当該特殊化学設備の運転中は当該設備を監視させる等の措置を講じなければならない。

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